〜ひそやかに咲く名も無き花〜

思考整理、時々ポエマー&ライター。自作です。著作権は私にアリ。

授業中の手紙

黒かグレーか私史ネタシリーズ13


『授業中の手紙』

 

ひとつ前の話の頃になります。

 

担任は男の先生でした。私はこの先生が嫌いで友達とよく悪口を言っていました。

裏のあだ名は「ハゲじじい」。。。ごめんなさい。

 

さて、小学生の頃は授業中の手紙のやり取りが流行っていました。ノートの切れ端とかに書いちゃう。もちろん私も友達に宛てて書いていましたよ。

 

そんなある時、私は先生に見つかります。よくよく考えると一番前の席でよくもやったもんです。そりゃバレる。

 

私はすぐその紙切れを手に握りしめました。先生は厳しく怒り「書いたものを出せ」「何を書いていたんだ」と迫りますが「すみませんでした」とだけ言い一層固く握りしめました。

 

しおらしく誤りながらも頑なに出さなかったので、そのうち先生は「見てはいけない内容」とでも思ったのか無理やり手を開かせることもなく諦めてくれました。昭和なので頭にゲンコツはもらいましたけども。

 

おそらく先生は好きな男の子の名前が書いてあるなどと考えたのではないでしょうか?昭和といえどもデリケートな話ですからね。

 

えぇでもね「ハゲじじい嫌い」と一言だけ書いたとこで見つかったんですよ。火に油を注ぐに決まってるものを出すわけありませんっ!!(笑

ほんとにすみませんでした。

 

そこまで悪い先生ではなかったんですが、なぜあんなに嫌っていたんでしょうね。

 

一応いっておきますと私は出来の良い子で通ってたんですよ。勉強もスポーツもそこそこ出来て活発。クラス委員も何度もやりました。生徒会にも立候補しちゃったあの頃。

 

そんな面影は今は全く無し。

その頃の私は一体どこへいったかというと、まぁ鼻持ちならない性格でもありましたし、中学で痛い目をみて吹き飛んだのですが、それはまたいつかね。

まんるいとは

黒かグレーか私史ネタシリーズ12

 

『まんるいとは』


小学生の頃のクラス対抗球技大会

男女混合でソフトボールがありました。なんと私はランニングホームランを打ったのです。

 

さて、レクリエーション後には作文がつきものですね。その日の宿題でした。

ホームランの正式名称が「まんるいホームラン」だと思っていた私は素直にそう書きました。

 

翌日、担任の先生がクラスのみんなに「満塁だったか?」と問います。野球部の子から容赦ない訂正が入ります。

ツーランホームランというのをそこで学んだわけです。

 

私としては嘘や誇張ではなかったのですが、間違いは恥ずかしいし、言い訳もせずうつむいていました。

 

幸い、先生は書いたのが私だと言わなかったので皆んなにはバレずにすみました。

 

先生は盛り癖のある子だと思ったでしょうね?

 

以上、可愛い?黒歴史でした。

私の音楽観

幼い頃からアイドルは好きだった。可愛い衣装を着て歌う女性アイドルたち。なりたいと思ったことはないが振りを真似たり歌ったり。

 

全くといっていいほど興味がなかった男性アイドルに目覚めたきっかけは少年隊。『カッコいいお兄さんたち』に目を奪われた。それから私のジャニオタ人生は始まる。しばらく休んでいたが今年からスタオタの道を歩んでいる。

 

Jロックに目覚めたきっかけはユニコーン。友達の影響をうけてロック系の音楽番組をみたらPVが流れていた。『なんて楽しい人たち』と追ってしまった。周りにファンがいなくて隠れファンてきなノリで長い。

 

洋楽はあまり聴かない。嫌いではなく知らないだけ。日本だけでもたくさんあるから満足している。ヒップホップやラップは少々苦手。

 

基本的にテンポが良く気持ちよく歌えるのが好きなのかも。声の好みは少しうるさい。美しいビブラートに惚れちゃう。

 

誰かと音楽の話を突き詰めて話すことがない。ただの趣味。友だちの影響や、推しが好きな人など、他人のおすすめはとりあえず聴いてみる派。

 

アイドルもロックも好きでいるのは邪道とされた時代から、JポップもJロックも歌謡曲も流行歌も、私の好みはごちゃ混ぜ。

 

歌詞にあまり意味は求めず、深く考ず、声もメロディで聴く感じなのでタイトルや歌詞を覚えるのは苦手。歌よりダンスやフォーメーションを楽しむこともある。

 

ひとつの世界観にのめり込むことが無いけれど、いい曲の歌詞や背景は知りたい。なんといっても推しが多いので気分に合わせてどんな時にも元気や癒しをもらえるのがとても良い。

 

これからもごちゃ混ぜの趣味で生きていきたいと思います!

初ラブレター

黒かグレーか私史ネタシリーズ11

 

『初ラブレター』

5月23日はラブレターの日ということでエピソードを


中1の夏頃だったかな

友達のMちゃんと誰が好きか話していた。私はまだ恋をしてなくて「Mくんカッコいいね」と言ったら、Mちゃんはその男の子が好きだと言いました。即座にMちゃんが好きなら私はやめようと思ったの。

 

なぜ女子は一緒に何かをしたがるのか?「一緒に手紙を渡そう」と。「私はいいからMちゃんが渡しなよ」と言ってみたものの、ズルいとかなんとかで押し切られ…人生初のラブレターを書くことに。

 

何を書いたのか覚えていませんが、ただ一つ記憶に残っているのは余白に書いた「I love you」の文字。

 

なぜ余白になど書いてしまったのか。ハートも添えた気がする。いや、ハートで囲ったのかもしれない。習いたての英文字で恥ずかしいよね。

つーか、恋までいってないのに愛なんかーい。

 

次の日一緒に渡しました。Mくんはびっくりしてた。そりゃ二人からもらうとビビるよね。同じクラスでしたね。

その後ですか?もちろん何もありませんでした!

 

というか冬になる頃に私は女子グループから嫌われてしまい、意地悪は無かったけどシカトされたりで1人ぼっちになりました。

勉強は楽しくてそこそこ出来て英語の授業は一番好きでしたね。。。シメが暗い(笑

 

という可愛い?黒歴史でした。

趣味に明け暮れる日々

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

最近はもう真夏のようなお天気です

5月も半ば過ぎ誕生日が近づいてきましたよ~

ケーキ食べなくちゃ🍰

え?年齢ですか?・・・・・昭和な女です!以上っ

 

さて、私は今年に入ってすぐ推し活を復活させ忙しいのです。

旧ジャニオタは数年間のブランクを経てスタオタ初心者へ♡

 

2グループをメインに今までゆるく追っていた方々を含めると、数年分を一気に摂取するのは危険です!

 

このままでは廃人になるかもしれないと危機感を持ちましたね。どんだけ~

 

資格の勉強を始めたり、図書館から本を借りたりして理性を保っています。だから、どんだけ~

 

スマホばかり見てボーっとSNSに時間を費やす日々は見直しましょう。短い人生に得るものが少ない。

 

あとは、記録アプリを入れてみました

読んだ本や絵本、映画やドラマ、アニメなんかを入力。増えていくのはなんだか嬉しいものです。

 

本も映画もドラマもアニメも量をこなすクセがあります。

でもね、記憶に残さないんです。タイトルや主人公は覚えていても内容はすぐ忘れてしまう。

いや、ほんというと忘れます。言葉が出てこないお年頃。まだ検索すれば思い出せるレベルだからぁ!

 

結果何度みても大丈夫ではある。けれどもやはり知らないもの新しいものが良いですよ。

好奇心は旺盛なほう。好みは広く浅く年齢で制限はかけないことです。

とはいえ、さすがに学生の恋愛系はむずがゆいので手を出しません(笑

 

 

などとつらつら書きましたが、私は元気にしています🍵😊

モテない理由?2

黒かグレーか私史ネタシリーズ10

 

『モテない理由2』


社会人3年目あたりだったと思う。仕事先から帰社途中。その日は珍しくその男の先輩に同行していました。何の話からだったかそんな会話に。

 

先「お前もそろそろ(結婚とか)じゃないの?」

私「全然です。相手もいない。彼氏欲しいです。」

先「は?え、お前いないの」

私「長いこといませんよ。彼氏欲しいってずっと言ってますけど?」

先「は?おま…ウソだろっ。」

私「こんなんでウソつきませんよ。」

先「ちょっとまて、いやいや、お前いるんじゃないのか。みんなお前にはいると思ってるぞ。おま、それは彼氏いるやつの落ち着きだよ。」

私「は?」

先「彼氏欲しいっていうやつは(同僚の)SとかKとかあんな感じなのよ。お前のは違うぞ。」

 

何を言われているのかさっぱり意味がわからない私。その頃はたまに同僚や女友達と遊んだり旅行したりで満足はしていたけど、それリア充とは違うダロ?

 

先「好きな人はいないの。」

私「いませねぇ。出会いもない。」

 

文面だけみれば先輩とその後いい雰囲気になりそうな。いや、ホントごめんなさいっ(笑

全く好みじゃない。先輩にはしっかり彼女もいたし、私は好みじゃなかったでしょう。口調でわかるやつよ。

ご期待に添えない展開ですみません。

 

その後おせっかいな先輩と化しました。私のことをガチで心配する先輩は

「よし、オレちょっと集めるから。お前も人数集めろ。遊びに行くぞ。社内の人間はNGな!」

 

まさかの合コン設定されて、もう迷惑。合コンとはほんとに縁がなくて、しかも人数集めろって無理すぎる。学生からの仲良しグループの面々に頭下げて声かけましたわよ。助けてくださいってw

 

救いだったのは、いわゆる飲み会ではなく車で遠出するタイプだったことですね。そういえばアウトドア派な先輩だった。

 

もしかしたら、当時の私はとにかくよく飲んでいたので先輩が避けたのかもしれません。いえ、酒癖は悪くないですが、ザル呼ばわりされるほどには。

 

当日、先輩は5つほど年上でその友達も同い年。女の子女の子したタイプが好きな人たちですね?って人ばかり。そんな第一印象でうちらはちょっと違うのかなと。

残念ながら誰もカップルにはなりませんでした。

 

心配はありがたいけどね、あの時の誰が私に合うと思ったんだよっ!!

 

 

その後の人生、いわゆる合コンは友達(モテない理由1に登場した人)に人数の埋め合わせを頼まれて1度きり経験しました。他のメンツが全く知らない人で人見知りの私には無理すぎた。料理を美味しくいただき、ただニコニコしてました。空気かっ。

その友達はそこで出会い結婚したのでそれは嬉しかった思い出ですよ。

 

そして、先輩からの紹介といえば女性の先輩からもありましたね。その話はまた別でするかもしれません。

 

 

しかし、モテない理由が落ち着きすぎとは何故なんだ。若い頃の私。

 

正確には変な人に好かれて困ったことなら何回かあります。

仕事関係者は社内もお客さんも対象外なんですよ。仕事モードの場所では難しいんです。

勘違いなどさせた覚えは無い。ちがーう、なぜイケると思ったよ?ってもちろんお断りでした。タイプでもないし。って、そんな話もいつかするかもしれません。


という思い出話でした。

ボーダーT

その昔、とあるSNS。

ボーダーTにジーパンが定番でいつも同じ格好のお友達がいました。

リーズナブルなものを何着か揃えていて、洋服にかける時間がもったいないしラクだと。化粧もせずオシャレは非合理とでもいう感じ。

 

『こだわりのないこだわり』を感じたわけです。

 

正義感は強めで何事も一生懸命なお子さん4人もいるバイタリティあふれるママさん。話しにズレを感じたり活発すぎて、私からは疲れるタイプでした。仲間内ではあるので個人的な深入りをせず見守る感じでしたね。

 

けっこう面白い人たちの集まりで楽しかった。彼女のTPOに沿わないことやマズい発言が重なり、助言する人もいましたが聞く耳はなかった様子です。

そうなると「あの人は…」となるわけです。ちょっとナイなということには同感するも、嫌いかといえば特に関心がなく、私に関係しないことはわりとどうでもいいが 疎遠になっていきました。

 

どんな人でも存在を否定したくはないのですが、関わりを持つかどうかは選びます。リアルだと難しくてもネットなのでわりと都合良くできますよね。

そして私は人間ウォッチングという悪趣味を持っています。自分を顧みるネタにはします。

 

いくら洗濯をして清潔であっても、ラクだからと身なりを気にしないのは精神面でも良くないです。清潔感ってそういうことではない。ルッキズムはいらないけれど、年齢的にもボーダーTはデザインを考えないと似合わなくなるのだなと。

 

いくつか持っていたけど、それからはボーダーTに手を出さなくなりました。私がオシャレかといえば決してそうではないですし、美容や健康にも長年おサボりの結果がでている。センスはひと並(と思いたい)他人にどうこう言えた立場ではない。

 

彼女は2つ年上で、2年後の自分を想像してしまったのかもしれませんね。

 

基本的にプチプラで洋服のこだわりはありませんが、似合うもの好きなもの、テンションがプラスになるものを買います。

 

多少、若作りかもしれませんがお許しを。お会いすることはないでしょう(笑

 

 

そのようなことを

パジャマにしてしまったあの頃のボーダーTを目の前にしてぼんやりと

……何年も着て、なんて丈夫なユニクロTだ!!